うたいて酒井俊の日常を少しずつ話せればとおもいます 散逸してはいますが 撮りためた写真なども掲載したいと思っています


by sakaishun

ありがとう♡ピットイン2days 無事終了

年が変わったとき、manhattanにいましたから12月から1月に
暦が変わったという捉え方で時間はすぎたのだとおもいます。
帰国し、意識下にあるのは何十年も無意識に使ってきた言葉が
口からでてこない事でした。
世界中をおおう試練の年は「どうぞよろしく」...... のみで、
はじまりました。


歌は1/19、20日の2日間 ピットインの2daysからはじまり
今朝、こうしています。帰国したのが14日の夜でしたからまだ時差ぼけ
があるんでしょう、ぐだぐだでやっと午前2時頃 go to bed だというのに
朝の5時半には目が覚めてしまいます。今夜も歌うというのにこれは
きついです..........ね。



ピットインにお越し下さった皆様ありがとうございました。
2日間の内容は全く違う物でしたが、正直な所を言えばそうでもない
のです。観て聴いてない物をどうこういってもはじまりませんね。
それでも2日間いらして下さった方がおられまして、、、、、
2日目の今堀さんとのDUOのステージが、比較的、2日間のその
言わんとする事に近いだろーと思います。

「寄り道だね」は、去年は事実上休止状態にあった malpasomalpaso
シリーズより、いわば引っこ抜いて「ある音」といえますね。
こうして久し振りにやってみれば如何に malpasomalpaso が愉快な音で
あったかアホらしいですが再認識してしまうわけです。

malpasomalpaso からは田中信正さんとのNATC、林栄一さんと田中さん
とのほらいずん、今堀恒雄さんとの META un OHKU 、太田恵資さんとの、
坂本弘道さんとのDUO 等が、細々と継続状態にあります。
それは、その編成からみた時、繊細という事も踏まえて、しなやかに
激しい音です。それが10人編成以上になった時のmalpasomalpaso の
その音の醍醐味、それは関内大ホールを埋め尽くした観客の方々が移動
できなくなってしまう事からもみてとれます。
休止状態はひとえに私の軟弱さに起因するのです。残念です。

ピットイン終了後、決定しました。
5月30日(水)「寄り道だね」ライブレコーディング@ピットイン
メンバー皆の気持ちがレコーディングをの形になった夜でした。
a0189940_8432899.jpg




去年は知らない世界を覗いてみたいとおもいました。
既に知己のある方も含め様々な未知の場所での演奏、
ミュージシャンとの出会いをもとめました。
その一部ではありますが、improvisation として20日を捉えてみました。
この日は構成が全てを決定するだろー事は明白でした。
結果、想像を超える完成度だったといっても過言ではなかろうと思います。
一回目を今堀さんとのDUO、喜多直毅さんとのやはりDUOで55分。
50分と考えていましたから、これは大変ビンゴであると言えますね。

2回目は映像のササキヒデアキさんと一緒の「diaries」
一部同様どうなるかは未知な訳ですが、アンコールはなしという形で、
最後に前述のお二方にも improvisation としての transport を内心切望
しとったわけです。それは暗闇の中で(この回はピットインは暗転に
していただきました)静かに、足音のコソッともなく、音が彼等の
ステージ上での存在をしらせてくれました。
終了です。

そして、爆笑。
楽屋に入れば、ナスノさん曰く「アンコールやりましょおおおおおお」

こちらは暗闇なのでとった写真はやはり暗転で、、、

ああ、私はササキヒデアキさんの映像を一度も観る事なく背中だけが
ご一緒しました。けど、アンコールの時、様々な色が脳内網膜を
飛び交いました。わが背なに両目 transport したんでしょうかねえ。

みなさんありがとー、ピットインさんありがとー。
さて、今夜は大塚グレコ、、素敵な隠れ家での water pocket.......





今から医者に行ってきます。
私がちゃんと薬を飲むなんて、医者にも行くなんて、、
わらっちゃいます。
[PR]
by sakaishun | 2012-01-21 10:08