うたいて酒井俊の日常を少しずつ話せればとおもいます 散逸してはいますが 撮りためた写真なども掲載したいと思っています


by sakaishun

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最後に足をくじいた?8月の終わりでした。

22日@DOLPHY だいだらぼっち「螺旋階段な日常」レコ初ライブ、
DOLPHYさんは以前はよくやっていたのですが昨今はなぜかちょっと
足が遠のいていました。が、この日は久し振りにも拘らずすっと溶け
込み、恒さんは即、12/20に「だいだらぼっち」でのGIGを決定して
しまったのでした。お近くの方は是非その機会にだいだらぼっちの3人
の「絡み」を堪能しにどうぞいらしてくださいませ。

24日のなってるハウス(林栄一as市野元彦g瀬尾高志b)、同メンバーで
26日「相模大野もんじぇ祭り」この2日間については、私の話より詳
しいだろーブログの紹介を頂きましたので、こちらでもご紹介させて
ください。まずはなってるハウス
http://ameblo.jp/michito-ari/entry-11337324950.html とてもありがたい。

そして26日「相模大野もんじぇ祭り」は http://blog.goo.ne.jp/hoboike_diary/e/6abe5591bb802159c89c87611d481311
にてどうぞ。どなたかは存じ上げないのですがsingerの方のようです。
演奏全体を捉えている姿勢に、視線に.....とても*たのもしい*嬉しい。

そんな中、25日には坂本弘道celloさんとDUOで世田谷ボランティア
センターにて、高次脳機能障害者の自主グループ「コージーズ」プレ
ゼンツ ビアガーデン2012****et marche****夏の市場、美味と音楽
の縁日.......その中で演奏しました。はじめは2〜3曲でいいですよと
......しかし、こちらは様子をみてとおもっていましたから用意万端。
コンサートは1時間以上になりアンコールさえ頂いたのでした。もう
20年以上前渋谷オーケストラと共に札幌の福祉センター主催、大きな
会場で演奏した事があったのですが、その時の会場いっぱいの皆さん
の拍手は「風の音」となってこちらにおしよせました。音にならない
拍手は、強風のように押し寄せる「風の音」に変わっておしよせてき
たのでした。その事を思い起こさせたその夜........温かな夜でした。



もんじぇの司会のスミ アヤコさんの紹介があり、ステージ前へでる時、
コンセントのでかいのがあるぞとわかっていながらも踏みつけました。
ギクッっていいました。転ばないでよかったです。2日間で延べ3万
5000人、あの時も1万人はいらしたと思います。そこで転んだら、
、、足が前へ出たからよかったですよおおお。
夏の終わりのお灸みたいなもんと思って大事にします。
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by sakaishun | 2012-08-30 09:43
うぅ.......終盤です。前半1時間15分だったそうで、いくらなんでも長過ぎね.....どなたも
お帰りにならずありがたかった。後半もやっぱりアンコール入れてuuuuuuuu.......有難う
ございました。だいだらの螺旋レコ発ライブは、8/22(水)横浜DOLPHY 0452614542
9/7(金)新所沢SWAN 0429244230 そして、9/26(水)から中京北陸ツアー、10,11,12月
も東京、横浜、東京近郊、東北、九州ツアー等があります。
是非、その機会逃さず、ご一聴頂きたい。よろしくおねがいします。
近日中にスケジュールはアップ致します。
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終わりました
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あれま、この笑顔。今回のツアーでは一回も喧嘩しなかったのでした。信ちゃんは最後
まで心配?してたのでした。栄ちゃんはそれどころかいつも音の話をしていたのでした。
稲毛CANDYから始まった山陽関西方面へのツアー、そして最後に新宿ピットインと
全10日間のGIG、いらして下さった皆様、主催者の皆様本当にありがとう。
ピットインのお客様は新しいお顔?とお見受けするお若い方が多く、勿論美しいLADY
の方々、素敵な紳士各氏...........いっぱいのお客様に感謝して終わることができた夜でした。

栄ちゃんのこの笑顔が.......ものがたっとりますね。
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after hoursちょっといってみまっす
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さあ、夜も更けました。帰ろうか。ピットインの皆さん、お疲れさまでした。
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写真家の小櫻容子さん、物販HELPして下さったsinger のスミ アヤコさん、ありがとう
ございました。すべての写真は小櫻さんの撮影によるものです。お陰さまでこのような
形で当日はいらっしゃれなかった、また、気にかけてくだすっていた皆様にも一部を、
大変貴重な一部をお伝えすることができました。ありがとう。

セットリスト
1st
1.エドガーの日常
2.my wild irish rose
3.just like a woman
4.takes two to tango
5.w/田中 a sleepin' bee
6.回想
7.ナーダム

2nd
1.w/林 ballad medley
someone to watch over me〜my funny valentine〜the days of wine and roses
2.寿限無
3.crazy love
4.街
5.花身
6.amazing grace
7.sorry seems to be the hardest word
8.lonesome cities

encore
かくれんぼの空〜真夜中のギター
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by sakaishun | 2012-08-10 02:42
6/20発売のだいだらぼっち「螺旋階段な日常」レコ発@ピットインが遅ればせながら
8/3遂行、無事終了致しました。いらして頂いた、また気にかけてくださった皆さん、
ピットインさん、販売HELPをしてくださった singer のスミ アヤコさん、そして今日ご
覧頂く写真はすべて、写真家の小櫻容子さんの撮影によるもので、皆さんありがとう
ございました。

ありがたいことに、いっぱいのお客様の中始まりました。
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信ちゃんとのDUO, a sleepin' bee の全編を流れる静かな緊張から解放され、
ひと呼吸おいた後に起こった、その瞬間。

ステージはすすみます
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「螺旋階段な日常」の中では栄ちゃんとのDUOは、the very thought of you~alone together
~every time we say goodbye のメドレーでしたが、ここではsomeone to watch over me~
my funny valentine~the days of wine and roses のメドレーにしました。アレンジしているのか、どうやってるのか等、お尋ねを受けますが,アレンジは全くありません。指定もありません。ただこれやろかっといった具合です。始めてやったのは1997年でした。その頃の事は覚えていませんが、全体の中のどこかに二人のDUOを入れてずっとやってき、今は譜面を渡して、なにも考えずにただ歌います。ただはっきりしている事が一つみえていて、私が、また時に彼がほんのちょっとでも考える何秒かがあった時は一瞬ククっとなります。正確にはそうなった事が1、2回だけありました。それ以外は二人ともなにもないまっさらでやっています。信ちゃんとのDUOとは全く別のDUOであり、そういった点もだいだらを面白くしている所なんだと思うのですが.........
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ここいらでちょいとひとくぎり。
後半、終盤へと続きます。
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by sakaishun | 2012-08-10 01:51
だいだらぼっち「螺旋階段な日常」レコ発ライブが、7/16日稲毛CANDY、
17日関内KAMOMEから、23日岡山、広島、神戸、京都、大阪、名古屋、
連夜の最終日29日新富士まで、大変密度の濃い、喜びの大きいツアー
として終了する事ができました。栄ちゃん、信ちゃんもその演奏する姿に、
濃密な、喜びの、その様をはっきりと見て取れるのでした。
聴いて下さった皆様、主催者の方々、本当にありがとうございました。

長年栄ちゃんとはやってきましたが、彼の音と歌の接点のようなもの、、
そこんところは、その音色の変容によって私が感じ得たその空気感は、
かつてない、初めてのものでした。
それはもしかしたら、「回想」と「ナーダム」における曲と詞からくる
相互作用だったのかもしれません。

そのもたらされた武者震いするような緊張と喜びを持って、今回のツアーの
最々終日と目して新宿ピットインにて本日演奏します。

9、10月のツアー、都内、近郊でのだいだらぼっち「螺旋階段な日常」レコ発
ツアー、ライブは12月にかけてもまだまだつづきます。来年のオファーも頂い
ていますが、まずは、本日、ひとまずの締めですね。



30日の日は新富士から朝早く東京に戻り家の用事をたしました。終了後、
今はもう亡き両親を思い、見慣れた都会の、太陽が容赦なく刺す昼下がり、
青いそらのなか、その姿を追ってる自分をみました。


31日は以前からのお約束、友人の方々が何人か来宅、その中にbanjoの
青木研さんもおられ、素晴しく楽しい演奏もして下さいました。
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私ははじめてお会いしました。
けど、マキノの鴛鴦歌合戦の志村喬、Fats Waller等、洋の東西を問わず
共通の関心事に話は及び、何時間も飲んでしまいました。





ではでは、、ピットインで。
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by sakaishun | 2012-08-03 10:23