うたいて酒井俊の日常を少しずつ話せればとおもいます 散逸してはいますが 撮りためた写真なども掲載したいと思っています


by sakaishun

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3月27日の事で、もう時間が経ってしまいましたが、
新百合ケ丘でのチャリティライブに行ってきました。
その時の模様はこちら↓に詳しく掲載されています。
この日の事は大変印象深い日として、忘れる事はないと思われます。
 http://mockhillrecords.com/charity.html
 http://j.mp/giwhvc
信じられないような多くの募金をしてくださった皆さん、
おいしいちまきやおにぎり、嬉しくなってしまった沢山の差し入れ、、
スタッフの方々、、、ありがとうございました。
そして、ミュージシャンの皆、、初めてお会いした方も沢山いて
お会いできてなんだかよかったのでした。
それに本当に久しぶりに会えたみんな、、とても嬉しかった。
日常的にもっと演奏できたらなと思った日でしたよ、、
最後のこれは、個人的には、なのですけどね。
そうそう素敵なのは発起人の岡淳君の日常が、彼が居住するかの地で
素敵に息づいてるということ、、くらくらしながらみてました。
岡君ありがとう。


そして、4月11日には渋さ知らずに混ざって仙台へ行ってきました。
その時の映像もどこかでみたのですが、、どうにもみつからなくて
残念です、、、そのうちぶつかったら掲載しますね。
こちらはともかくかの地へ行き演奏するという事で、
分乗して現地入り、皆さん、水や軽い食事を持参したのでした。
しかし、演奏が行われた勾当台公園野外音楽堂の脇には、温かいご飯と
青菜のおひたし、2種類のひじきの煮物が用意されていて、、
大変有り難かったのでした。とてつもなく寒かったのです。
寒いというより冷たい雨の一日でしたが、無論焚き火などは、、あり得ません。
皆さんの熱い熱い演奏はいらしてくださった沢山の方々の硬い表情を、
すこしづつ和らげて、最後には寒さもどこへやらなのでした。
渋さの皆さんありがとうございました。ご飯を用意してくださった方にも
お礼を、、本当に温まって、、ありがたかった、、です。
それにしても不破さん、そして側近の方々の行動力のすばらしさといったら。


そして、17日には荻窪ルースターで大好きなCHAKA さんが発起人の
義援金ライブがありました。この日は本来なら気仙沼で唄っているはず、、、
この会は彼女のすばらしい企画で、プロ・アマの方々が混合して演奏、
それを皆さんには聴いて頂くというものでぴちぴちの演奏が展開して
いきました。私などはもう知らない方ばかりで音の世界にあっても
なんと狭い中でしか生きておらん事よのう、、と思ったのでした。
この日は募金や寄付の類いはまったくなく、出演を希望された方々の
参加費と、観客の方々からのチャージにより、、沢山のお金が集まりました。
幾分か興奮気味の出演者でむせ返る様な空気は本当に久しぶりで、
なんだかこちらも刺激されてしまいました。
人前で、またプロのミュージシャンと演奏する機会が少ない新しい方々
にとって、こんなにいい時間はなかったのではないかしら。
CHAKAの企画にここでも乾杯をしましょう、、ルースターさんを
大変安くお借りできたのは、その日がキャンセルになって、それを
まわして頂けたからという事で、これは大変ラッキーだったし、
こういった、粋なハカライがないと、中々実現できない事と思います。
皆さんのお金はそのまま義援金(10万円と++)となったのでした。
ここでもCHAKAの歩いてきた道がくっきりとみえるようで
眩しかったりしたのでした。
そうそう、この日約20年ぶりに蒋渕樹一郎君にもお会いし、
旧交を紹興酒とともに温めたのでした。
20年前彼は、いまだからいえるこちらの、
「いちおう離婚の痛手の引っ越し」を、手伝ってくれたのでした。
トイレのコーナーにおきたいと思った彼のお手製物置トレイは、
面取りまできれいにしてくださって、、ひっこしのたびに一緒に「お引っ越し」
してきたそれは、今でも使っていますよと告げたら、、一瞬遠い目をされて
、びっくりして、、、、、、、




おお、出かける時間が来てしまいました、、、続きはまた、、、
今日はここまで、、、、行ってきます。
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by sakaishun | 2011-04-25 11:08

4月のツアー

気仙沼ヴァンガードの昆野さん、携帯を持ったことのない昆野さんの無事が
twitterをとおして確認できたのは、もう3月も終盤を迎えようとしている頃でした。
店の前で掃除、かたずけをなさっているのを通りがかりの方がみて、、、、、、、、
連絡をとりたくても術がなく、たとえとれたとしても何を話したらいいのでしょうか、、
励ましなんて、、あれを超えてらした皆さんになにをかいわんやです。
ご無事だったという事を知っただけで、、、なにも言葉はないのです。

盛岡のしゅんさん。
比較的早くしゅんさん、瀬川さん、あんべさん等、、、、、
よく存じ上げてる方々の無事は確認ができました。
皆さんは店を再開、あるいは、避難されてきた方々の受け入れなど、、
もう夫々に動いていらっしゃるとの事、、ご苦労さまです。
大船渡や石巻の親戚や友人の方々の安否を思いながら、、流された家、これからの事、
心臓をえぐられる思いで、動いてらっしゃるんでしょうねえ。
もうこちらはなにもいえないです。お体を大事になさって下さいね。

仙台のカーボのさっちゃん。マスターやまいさんもご無事で、、嬉しいいですよお。
電話を頂いたときは、、有り難かった。
ランチをはじめたという事で、お客様もいらしてくださってるということで、、
まずはよかったよかった、、、、
でも夜の街は、まるで、ゴーストタウンの様になってしまうそうで、、、、
8時には全てが暗くなってしまうと、、、、
仙台駅もつぶれてしまって、、、、、
でも、さっちゃんは元気、、、先日もこちらが励まされてしまいました。
体に気をつけてくださいね。
一人にならずに、、店でだれかといてくださいよお、、それがいい。

河北の皆さんは、避難所として沢山の方々を受け入れてらっしゃるそうです。
河北もまだまだ寒いので、皆さんどうかどうか、、、、
ご苦労さまです。

太田さん、桜井さん、関島さんとで仙台・山形・気仙沼・盛岡の順で
4月14日から東北ツアーがきまっていました。

行きますよお、また、行きますよお,近い将来にきっと行きますよお。











なんというか1万1500トンの放射能汚染水を海に放出したということを
知ったときからなんだかもうへなへなになってしまいました。

岩手宮城福島茨城千葉東京、、、、妊婦の方達、5才までの子供達は国が責任を持って
避難させなくてはいけない、、、と、あの日までは思っていました。

しかし、地震は日本のどこでも起こるというこの地盤と、その上に、そこかしこに
原発が50以上もあるというこの国では最早、妊婦の方々も子供も、行く所がない。
行く所がない、、しかし、それは天災ではありませんね。
利権まみれという人災ですね。
このままいったら4次、5次災害という人災の渦の中に巻き込まれてしまう。
食い止めなくてはいけない。
脱原発。

騙されたり、あるいは家族のために、、ともかく理由はなんであれ
原発で作業に従事している方々がいて、その方々のなかには被爆している方がおり、、
そんな事はあってはならない。
たった一人位という発想は、、、、ない。

今はともかく4月10日の都知事選ですね。
棄権はせずに投票に行きましょうね。

雨が降っても行きましょうね、、雨にけむる桜も風情があっていいですよお!!
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by sakaishun | 2011-04-08 02:53