うたいて酒井俊の日常を少しずつ話せればとおもいます 散逸してはいますが 撮りためた写真なども掲載したいと思っています


by sakaishun

メガホン君よ、キミってすごいんだね。

こういった形での嬉しさは極たまにあるが、めったにはない。ないなあまり。

終了後の石はいう、すまん、気持ちよくて暴走した箇所あり、。てなわけで、二日目
も、まっ、滞りながらも、滞りなく? 終わりました。

打ち上げも、いい奴だなあ石はというところあたりで、、あっ、石が暴走、っていう
前にひきあげ昨晩同様、和やかなうちに、Lotus apartment にもどってまいりました。
因みにこのあたりは、いわゆるローカルサイゴン、ゲトーファビュラァスな居住区
でありまして、ホテル代は安く、人々は、適切に親しみ、適切にほっとく術を心得て
おり、全くもって、我々三人にぴったり、らく なんでありまする。

その打ち上げにて、、おっとっと、ここまで書いて、氣がつけば、朝になってま
した。寝てしまった、、、んだな。




「私が育ったのは、サイゴンから遠い辺境の地で、メガホンだけが、村の伝達の手段で
した。あなたは、去年は大きいメガホンで、歌いましたね。今年は小さい。あなたの歌
が大好きです。日本語の歌の時は、言葉がよくわからないけれど、でも、みんな好き
です。なんだか胸がきゅんてなります、、なきそうになります、、
あなたが来るのを、皆、楽しみにしてました。ありがとう。」


以上の話は、昨晩の会場、DRAGON STEAKでのこと。
そこで働くベトナムの若者達のひとり、、と、ある女性が、
打ち上げのとき、そっと話してくれたのでした。


メガホン君よ、君は、たいしたものじゃのう。
ひきつづきお世話になります。
ありがとう。


                               サイゴンにて

              
[PR]
by sakaishun | 2012-06-08 10:47