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大晦日はやっぱり寒いのに慣れてるようだ

サイゴンに着いて23日間が過ぎ、こちらももれなく本日大晦日です。
個人的には、家探しに追われての日々が終わるかもしれない大晦日
なんでありまして、、、、、、

大層ローカルな新聞からの情報で動きまわりました。なんというか、
まあ、怒ったら負けというのか、時間を守らないなんてのは、
vietnam時間 が存在するということで、沈黙。

良さそとおもいころころ、刻々と変わる待ち合わせ時間などものとも
せず、大丈夫大丈夫といいきかせて会えば、そこはつかみのためのガ
セネタであったりするわけで、こちらも承知の介で次を待つわけです。
ほら来た来た!!ここはだめだけど、我々は他に二つ程物件をもって
るがと。勿論行きます。で、なかなかピタッとくるのもなくて、、、
それの繰り返しで。
しかし、それも、道や、生活や、みたことないものだらけなわけだから、
物事がそんなにスムーズには運ぶはずないと思ってしまえば、期待も少
々内包して、以外とちょいと楽しみながら続けてこれたのかなと。

去年の11月、旅にでようと思いました。7/31に三年間住んだ家をでて、
大きなボストンバッグと共に、広島、岡山、松山、大阪、京都、神戸、
東京、福島、新潟、酒田、気仙沼、東門、恐山、仙台、大宮、横浜、
富士、名古屋、鳥取、豊橋、千葉、藤沢、福岡、小倉、佐賀、熊本、
久留米、鹿児島、、、鹿児島から恐山までたびからたびの連日四ヶ月、
休むことない楽しい日をすごしました。

たくさんの方々に温かい手をさしのべていただき、身にあまることと感
じながらも、言葉にもできず、一期一会に時の残酷を思うたびではあっ
たのです。お会いしたお一人、お一人に心よりお礼を申し上げます。


また、時間に追われて過ごした東京を中心とした生活のなかでの、初め
ての、旧知の、予期せぬ出会い、再会と、お会いした方々、本当にあり
がとうございました。

そして、ミュージシャンの皆、ありがとう。心より一緒に演奏できたこ
とを嬉しく、有難く思います。ありがとう。


ここにいて、テトを1月中旬に控えた人達をみていると、今日は単に
12/31であり、明日は、1/1であるのだなあと、思います。しかし流石
に明日は、学校も、Office も休みのようです。

大晦日といえば、2000年を挟んで15年ぐらいは毎年、新宿ピットイン
でのカウントダウンの 11:30~12:30 で歌ってたのだけれども、そう
いやあ、まともにカウントできた事がなかったんだわ、、と痛い事を思
い出してしまったわ。まあ、ご愛嬌ということで勝手に今頃、許して頂
きましょうて。


音楽については、新しい動きがでてきました。そのことについては、新
しい年のご挨拶でお知らせしたいので、、よろしくお願いします。


さてさて、来ました来ました。
6:00pmに meeting、契約書にサインをするはずだったんですが。今日の
昼間みた物件で、owner ご夫婦が直接いらしてくださり(超稀有だそう)、
こちら足を踏み入れた途端気に入って。勿論そうとう手を加えないといけ
ないけれど、こつこつやればいいし、やりがいがあるなと感じてね。面白
いなとね。で、今日の昼、で、もう今夕、即契約したかったのだけれど、
来た来たなのであります。契約した所で呆気にとられる事態到来なんて普
通なのではありまするが、、、、、、

今夜は31日で同僚?と酒盛りなので明日にしてくれと、約束の時間をすぎ
て30分位あってから電話あり、、、、でした。

あぁ、明日、ご夫婦は現れるだろうか?
果たして、あの条件で契約できるのだろうか?
あぁ、きたきたきたきた、きちゃったなあ。
こんなことで滅入ってたら、ここで生息できないのだ。



大晦日が過ぎていいきます。そちらは色々佳境に入っていく頃ですね。

いろいろありがとうございました。
どうぞよい年をお迎えくださいます様。
この言葉がやけにしみる今年の大晦日であります。

4月にそちらに帰るのが楽しみでならない今宵です。
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# by sakaishun | 2013-12-31 22:10

どこにでも行ける引っ越し

冬の朝の青い光が好きでした。
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# by sakaishun | 2013-07-22 15:35

「転ばないようにする」というのが今年の目標

「転ばないようにする」というのが今年の目標なので、普段だったら
およそ気にもとまらない、家の前の雪かきをしようと真っ暗になる寸
前に思い立ちました。

玄関を開けてみたら段差で高くなる寸前まで、雪かきされ、道が作ら
れていました。きっとお隣のご主人が奥さんに「やってあげたら」と
かなんとかいわれてして下さったんだと思います。これといって親し
くさせて頂いてるわけでもないのに、驚いてしまいましたが、わざわ
ざお礼に参るのもかえってと思い、そのまま続きの雪かきをして道を
作りました。

雪がやんだ頃の時間から、ライブできたかも......という思いでざわざ
わしてたので、雪かきの間中の救急車のサイレンの行く音、テレヴィ
がないのでよくわからないけれど、電車やバスの平常通りには動いて
いない様子、タクシーもあまりつかまらなそう等、、、どなたかが怪
我でもしたらと思う、DOLPHY さんの判断でよかったのではと再び感
じ、少し気持ちが落ち着いたのでした。

信ちゃんからの「ショックです」雅代ちゃんの「落胆」そして吉田君
の「残念で」という気持ちは私も一緒ですが、このメンバーでは2/2
に都立大学jammin'さんでライブがありますので、横浜方面の方々も
案外近いのでどうぞいらしてください。DOLPHY さんでできなかった
のはまことに残念ですが、リヴェンジをきっといつか。

それにしてもお隣の詮索をするようで恐縮なんですが、なんてすてきな
ご家庭なんだろうかと。きっと奥さんの促しに応えられたんでしょうね
え、ご主人。

こんな大雪が降るときっと思い出すことがあります。
息子が海外の学校へ通ってた頃の13〜4年前ごろの丁度今日、大雪が降
ったのです。その日私は1日中Matt Dennis の Angel eyes を窓外の雪を
みながらヘヴィロテして聴いてました。なんでだったのかは覚えていな
いけれどそうした事は覚えています。理由なんかなかったんだと思いま
す。寂しかったんでしょう、きっと。

まるで映画の世界にみる事がある一面でしか、私なんぞしらないお隣さ
んの風景を目の当たりにして、縁がないものは求めず、違う形でつくろ
うよって思ったりしたのです。とても大切な、私にとって宝物のような
生活のひとひらを舞いてくれた大雪の今日の日でした。

お隣さんには、みかんでも持って行こうかしら、それともCDを差し上げ
ようかしら。
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# by sakaishun | 2013-01-15 00:32

今夜は、宮野裕司as 林栄一as 片山広明ts と一緒です

宮野さん、林さん、片山さんの3人と超久し振りの会合?って?
Sugar Hill 「さん」って言うのもちょいとなんだかで、、
今日のライブの事であります。

Sugar Hill のオーナーは大学時代からの知り合いで、正城(金丸正城氏)
達と一緒に、そう宮野さんや片山君、岡田(勉)さんたちとわいわいと
やってたという春がその昔あったのでした (私にもかわいい時代はあっ
たのでしょうねえ。皆かわいがってくれて、いろんな事を教えてくれた
のでした、つれ回してくれてね)。栄ちゃんは片山君とキャバレー関連
含ませながら、宮野さんともそれぞれに皆、邂逅したんではあります。
私はちょいと脱線?ではないけど、渋谷さんと出会うなんて事があり、
その後US行や、子育てやりたあいなんてのがあり、なんだかんだで今日
まで夫々いつも在り、てなわけです。


夕べの電話、ころちゃん(片山氏の事、彼は複数の愛称を持つという恐
るべき才能ももちあわせています)との会話「2曲ずつ、曲持ってくんだ
って、アイラーやろうかなと思ってさ。フリーでさ、で、俊もはいっち
ゃてさ。ところで、喝采やるの?愛の讃歌は?」「なんやねえん?」
「いやあ、いいぜえ、きかせるぜい」「あっ、そだね、やろっかなあ」
しばし、沈黙 「俊はさ、、お前が好きなのやればいいんだよ、それでい
いの」ってなんのこっちゃあであります。
栄ちゃんとの会話とまさしく・くりそつ・であります........あいつら、
本当にまったく愛してるわ、、まったくもう。

お三方が夫々2曲づつ持ち寄った曲をたっぷり演奏して頂こうと思います。
3人が揃った演奏を聴くの、本当に久し振り、楽しみ。一緒にといってく
ださってるけど、そりゃあ混じる事もできるんでしょうが、3人の美しい
音に入らなくても充分入って奏でたことになるのはもうわかっているので
すよ。

勿論歌う場面もあるわけで、楽しみ。
草加の駅で待ち合わせ、、ワクワクするです。
そうそれ、遠足みたいなそれ。

なんだかありがとうって言いたくなってしまった、、
誰に?なにに?????? わからないや。
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# by sakaishun | 2012-12-15 11:15

稲毛CANDY ありがとう「 音」

稲毛CANDYさんのオーナーはやみよさんが書かれてました。
彼女はあの空間を創造し、守り、更に発展させているという、
音のいわば魔術師であります。その方のレポート。
写真もありますが、私の技術ではここに一緒に載せる事ができません。
興味のある方は最後にCANDYさんのブログに行けるようにしておきま
すのでそちらでごらんになっていただきますよう。



稲毛CANDY/2012年12月02日09:13
Live♪記

121129酒井 俊,関島岳朗,市野元彦,瀬尾高志@candy
ジャズには、インプロ(即興演奏)、オリジナル、アレンジ、アドリブ、
プログレ、などなど色々です。つまらない物も沢山あります。表現者た
ちの思考、ライブ演奏するという事、やる場所さえあればいいでしょう
が、ここは私の神聖な場所。
レコードからなる神がかりなミュージシャン面々が凄んでいる場所。
音が飛んでこないと、心に沁みてこないと。騙されません。
本物は響きますぞ。

酒井俊を聴け!っと言いたい!
この日動員数が少なかったが何のその、全身全霊なる音楽を発信し
てくれましたとも!皆さまありがとうございました寒い日でしたが、
心は暖かくなりましたね。

初登場のチューバ奏者関島さんは人間的に素敵な方で、音が素晴ら
しい!俊さんと長きに渡る盟友であり、ご紹介をありがとうございます。

今日はサウンド抜群個性の二人、ギター奏者市野元彦さんとベーシスト
瀬尾高志さんと、俊さんの心からかもしだすサウンドは共鳴し、震動し
ていく。

市野さん瀬尾さんのオリジナルを2曲ずつ、俊さんの構成なるインプロへ
発展していき、4人の構築されたサウンドへ名曲でした。

俊さんの語りが今日はいつになく違う。そして素晴らしい。「回想」「ナ
ダム」(林栄一曲に歌詞を)「寿限無」、「満月の夕べ」、「花身」 
詩人俊さんの歌う日本語の美しさ、温度、感覚、過去・現在・未来へ誘う
のです。ひしひしと沁みるのです。4重奏のように、聴き応えました。

 



酒井俊さんは、1976年に開店したcandyにデビューしたての頃すでにセン
セーショナル人気のなか、評論家Aさんと来たことがありました。大昔の事
で覚えてはいないそうですが。

1980年にNYで、サンラ・アーケストラのライブの時に俊さんの姿を拝見し
ました。あの頃日本を離れNYへ、その後演奏活動中止、そして復活、日本の
ジャズ界の現状。
初めてのcandyライブは竹内直さんと、その後田中信正さんと、林栄一さんと、
石橋英子さん、喜多直毅さん、瀬尾高志さん、その間CDもどんどん発売し、
7月には『螺旋階段な日常』(だいだらぼっち)を、精力的に駆け抜けていま
した。

長い間音楽に身を置き、表現者として自分で切り盛りし、高みへ貫いてきまし
た。同じ女性として感ずるところです。大変な事です。
これから先の事へ、生きていくことへ・・・真摯に楽しくマイペースでいいじ
ゃない。何時の日にかまた!

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52156377.html
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# by sakaishun | 2012-12-08 11:52